ドローンを条件で探すには?
当サイトで紹介するドローンには、以下のように早見表を用意しています。
メーカー | ドローンメーカー | 価格 | 販売価格 |
---|---|---|---|
カメラ | WIFI・FPV/5.8G | 録画解像度 | 720p/1080p |
カテゴリ | ミニドローン/トイドローン/ドローン | 操作レベル | 初心者・中級者・上級者 |
センサー | なし/Altitude hold/GPS | 操作モード | MODE1.2.3.4/MODE(切替可) |
表の見方について
メーカーで探す
トイドローン・ホビードローンとして有名な所はsyma・JJRC・GoolRC・MJX・DJI・Holy stone・ZZRCなど様々なメーカーがあります
価格で探す
ラジコンドローンの価格について記載しています。価格はミニドローンは2000円〜5000円、ホビードローンは8000〜10000円、高機能のものだと20000円〜と高く、値段相応に性能と操作性も上がっていく傾向にあります。
カメラ画質で探す
カメラ搭載型のドローンでも画素数はそれぞれ違います。0.3MP(30万画素)〜2.0MP(200万画素)のレンズを搭載したカメラによって撮影される静止画も変わってきます
録画解像度で探す
録画対応機器の場合、解像度は結構重要です。4K対応、1080p(1920×1080)や720p(12080×720)と空撮映像に非常に重要なポイント
FPV(ファーストパーソンビュー)で探す
FPVとはドローンが撮影している映像をリアルタイムに手元のコントローラーに表示する機能で、パイロットの1人称視点で操縦できるシステムです。コントローラーに画面が一体型になっているものもあれば、専用のスマートフォンアプリをwifi接続して映像を出すというものもあります
周波数で探す
ドローンと送信機の接続形式が2.4Ghzか5.8Ghzかによって操縦距離や通信の安定性の違いもでてきます
セル数で探す
ドローンに搭載するバッテリーが1C 3.7Vか2C 7.4V以上かについて。当然セル数が上がれば、パワーも危険性も上がるため、操作レベルは中級者以上向けです
バッテリー容量で探す
ドローンに搭載するリポバッテリーの容量については、容量が多いから長く飛べる・・という事ではありません。例えば機体の重量が重ければ、それを浮かすために高容量のバッテリーが必要になるけれど、だからといって長い時間飛べる訳ではなく、逆にミニドローンは150mAhと容量は少なくても機体が軽いため、8〜10分と飛行時間は長いです。基本的に機体の性能+重量に比例して容量はバランスを考えられているため、容量はあくまで目安程度でいいですね
ジャンルで探す
ここでのジャンルは室内でも安全に飛ばせるミニドローンと屋外での飛行、操作や扱いに若干の注意が必要になるホビードローンで分けています
操作レベルで探す
ドローンやクアッドコプターがまったく初めての初心者でもスロットルとレバー操作を覚えれば飛ばせるものは初心者向け、それ以外のリポバッテリーの取り扱いから、メンテナンスも意識するレベルを中級者向け、高機能なGPSなど
のシステムや自立飛行、オートトラッキングなどが可能な専門性が高いものを上級者向けとして分けます
操作モードで探す
送信機の操作は基本的に左右の操作が逆転するモードが4つあります。国内ではラジコンヘリコプターや飛行機の操作に慣れている人は、スロットル操作が右側になる「モード1」が主流ですが、こういった海外製のドローンで日本向けに販売されているものの多くは、左レバーがスロットルの「モード2」が多いです。モード3.4は、左右旋回やヨーなどがそれぞれ逆転しますが、それ専用というのはほとんどありません。またモード1〜4まで任意で変更が可能なものもあるので、最初にどれで慣れるかが大事です